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66号 接着接合部の耐久性評価、寿命予測法


技術レポート   Technology Report
接着接合部の各種ストレスに対する耐久性評価と重回帰分析による寿命予測法(前編)
鈴木接着技術研究所 鈴木 靖昭
 

 接着接合部を劣化させる要因は、(1)温度ストレス(加温)および(2)機械的応力(繰返し応力も含む)、湿度(水分)、電圧印加などの温度以外のストレスの二種類に大別される。
 寿命と温度との関係については、アレニウスの式(経験式)が有名であるが、ここでは温度および他のストレスも加えたアイリングの式(全く理論的に導出、アレニウス式を項として含む)について詳述する。
 通常、寿命予測は、前記の劣化要因のうちの一つを使用時より過大にして加速試験を行い、得られた寿命を実使用条件まで外挿すること(1変数の通常の最小二乗法、単回帰分析法)により行う。
 そこで、まず温度のみが変化する場合および他の要因のいずれか一つが変化する場合の単回帰分析法について述べる。
 後編では、著者がスプリングを用いた荷重負荷装置(Sustained Load Test装置)を恒温恒湿槽中に設置して実施した耐久性試験結果(温度、湿度、および負荷応力の3要因)をご紹介する。
 また、重回帰分析法(多変数の場合の最小二乗法)を用いれば、各実験点の劣化要因値がばらばらであっても寿命予測式が得られ、任意の条件における寿命予測を直ちに行うことができる。
 そこで、重回帰分析法について解説するとともに、EXCELの重回帰分析関数LYNEST(Line Estimation)を用いた寿命予測結果についてご紹介する。



技術解説   Technology Report
「IEC 60068-2-14:2023 温度変化試験方法」の紹介
エスペック株式会社 技術管理部  小寺 弘一
 

 IEC 60068-2シリーズの環境試験規格は他の規格に多く引用され、利用される機会も多い。このシリーズの中のIEC 60068-2-14 温度変化試験方法は2023年に第7版として2009年版から置き換えられた。この規格の概要と共に今回の改訂での主な変更点を紹介する。
 なお、本文の内容は、日本試験機工業会発行の広報誌「TEST」Vol.76(2025年7月発行)にて報告した内容を一部追記、再構成したものである。



恒温(恒湿)器プラチナスJシリーズ ECOタイプが2025年度グッドデザイン賞を受賞

2025年10月15日、エスペック株式会社の「恒温(恒湿)器プラチナスJシリーズ ECOタイプ」が、公益財団法人日本デザイン振興会主催の「2025年度グッドデザイン賞」においてグッドデザイン賞を受賞しました。

評価コメント

・長年国内外で使われてきた恒温恒湿器の信頼性を継承しながら、
 省エネや低GWP冷媒といった時代の要請に応えて進化した製品である。


・前面のR形状と縦ラインによる統一感ある外観や、多言語対応の直感的な
 UIによって複雑な試験機を洗練された製品にまとめ上げている。

・さらに、多様な仕様や改造要望に柔軟に対応し、変化するユーザーの
 ニーズに寄り添う冗長性を備えている点も、未来のモノづくりを支える
 試験機の在り方として評価したい

 
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受賞ギャラリー


高度加速寿命試験装置に大型基板対応モデルをラインアップ

エスペック株式会社は、2025年10月、高度加速寿命試験装置(HAST CHAMBER)に、大型基板の試験に対応したモデル(EHS-222M-L)をラインアップしました。これにより一度の試験で大量の試料を評価することが可能となり、電子部品等の開発期間短縮と高信頼性の確保に貢献します。

<特長>

1.奥行拡大、対応可能端子数増加により、1試験で大量の試料を評価可能、
  試験効率を向上

2.端子数の増減や治具はカスタマイズ可能、最適な試験環境を提供

3.コネクタブロックの採用により作業効率アップ

 
ニュース


マテリアルなお話(コラム)第8話を更新 鉛フリー電析はんだめっきのリフロー処理による表面組織変化

第8話では、地球環境負荷低減から電子部品端子部やプリント基板の表面処理に用いられる鉛フリー電析はんだめっきの表面組織変化に着目した事例を紹介しています。

 
マテリアル特設サイト


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実践!電子機器・部品の信頼性評価・解析ガイドブック Part4

 
実践!電子機器・部品の信頼性評価・解析ガイドブック Part4  

 本書では、製品品質をどのように作り込んでいくのかについて、基礎的な知識と手法を実例を交えながら分かりやすく解説しています。目標品質の設定から、その品質を維持するために必要な開発プロセスごとのポイント、さらに目標品質の実現に不可欠な品質評価試験方法まで、網羅的に理解することができます。
 Part1〜3に続く本書Part4では、電子機器の熱対策とノイズ対策について、第3章で具体的な内容を詳細に記載しています。対策事例の紹介もあり、信頼性に関わるエンジニアや技術者にとって、ガイドブックとしてすぐに役立つ一冊となっています。



 

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