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Test Navi 通信 創刊号


53号 特集:信頼性、安全性から見た絶縁破壊


技術解説   Technology Report
5G通信時代の電子回路基板の技術動向 (その2)
特定非営利活動法人 日本環境技術推進機構 青木 正光
 

 前回は、5G、Post 5G、Beyond 5Gについて紹介したので、今回はその対応状況について紹介する。

  【前回 = Test Navi 139号 <2022年6月17日発行>の概要】
 2020年に日本で5世代の情報通信システムと言われる5G (5th Generation)が導入され、5G対応のスマートフォンも発売されるようになり、5Gを身近に感じるようになってきた。
 5Gからは移動体の携帯電話だけではなく、固定を含めてあらゆるものを対象としての接続となり、従来は「移動体通信システム」と呼称していたが、5G以降は、「情報通信システム」と呼称した方が相応しい時代となってきた。
 5GやPost 5GあるいはBeyond 5G時代の到来によって電子回路基板にも影響が及ぶものと思われるため情報通信に使用される周波数帯について言及し、情報通信システムの世代の推移を示すとともにどのように影響するかについて2回にわたって解説する。




技術解説   Technology Report
日本における電池産業は経済安全保障になり得るのか
エスペック株式会社 上席顧問 名古屋大学未来社会創造機構客員教授 経済産業省「蓄電池産業戦略検討官民協議会」有識者委員 工学博士 佐藤登
 

 車載電池はグローバル市場において今や産業界だけの競争ではなく、政治そのものの案件にまで発展した。その証拠に中国は「電池強国」を標榜し、韓国は「電池最強国」とまで表現している。一方、欧州連合は「脱アジア、EU独自の電池産業」と表明し、米国バイデン政権は「経済安全保障」とまで唱えている。
 対して日本のメッセージは明らかにされてこなかった。現時点で日本も政治が大きく絡む戦略を描かなければ、没落した半導体産業のようになりかねない。2021年11月18日に発足した経済産業省主導「蓄電池産業戦略検討官民協議会」で、22年8月31日まで有識者委員を務めた立場から国内事情と諸外国との比較分析をし、どのようにしたら国の電池産業を復活させることができるかの道標を示したい。




技術レポ−ト   Technology Report
ドアレス恒温恒湿槽の特徴と用途事例
エスペックサーマルテックシステム株式会社 久米 薫/向井 克行/俵 博之
 

 20年以上にわたりお客様から好評を頂いているドアレス恒温恒湿槽「ノードアα」。フルオープンでの温湿度制御を実現しています。最大の特長は、(1)前面のドアが無い事により供試体へのアクセスが容易であり、且つドアの開閉による槽内温湿度の乱れが無い事で作業効率が大幅に改善される点、(2)ドアレスでありながら湿度制御も可能である点、(3)マイナス温度域での温度制御が可能である点(ロールスクリーン閉)、が挙げられます。本レポートにて製品の特長、アプリケーション事例を紹介させていただきます。




JASIS WebExpo 2022−2023へ出展

お客様の技術開発において、さまざまな試験課題に答える評価試験装置の他、テレワークでも安心して評価試験を実施いただける製品・サービスも充実しております。ぜひ、ご来場ください。 (入場登録制・閲覧無料)



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エスペックは新たなサービスとして試験スペースのレンタルを開始いたします。 試験を行いたいが場所がない、電源設備が準備できない、そのようなお客様に対して、すぐに試験ができる環境を「レンタルラボ」として ご提供いたします。


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2030年の品質保証: モノづくりからコトづくりへ

 
2030年の品質保証: モノづくりからコトづくりへ  

 ダイナミックに産業構造が変化している中、従来の「モノづくり」(例えば車の製造)から、「コトづくり」の提供へ産業が移行していくと予測し、品質保証の在り方を提言している。
 「コトづくり」とは、自動車業界であればモノ=車の提供から、例えば移動の目的である「コト」(体験)を実現する、すべての手段と目的をワンストップで提供するプラットフォームの提供などを指す。顧客の「コト」=体験の満足度は、機器の性能に加え、例えば「感情的価値」の視点が必要で、その面での品質保証が必要であると提言している。
 製造業に携わるメーカは、自らの産業に照らし合わせ、「コト(サービス)」とは何かを考え、事業化の実践し、品質保証はどうあるべきか、検討すべき時期がきている。



 

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