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45号 特集:二次電池


技術解説   Technology Report
『電動車両用二次電池GB規格に関する国際比較』パック・システム編(パート2)
エスペック株式会社 テストコンサルティング本部 梶原 隆志、阿部 均、楊 皓
 

 Test Navi レポート 124号にて「電動車両用二次電池GB規格に関する国際比較−セル・モジュール編(パート1)」を紹介した。今号よりパック・システムに関するGB/T31467.1〜3シリーズ規格(以下「GB規格」と称す)とその参照規格となるISO12405-1〜3シリーズ規格(以下「ISO規格」と称す)との技術差異について比較を行い、中国市場向けのバッテリーシステム製品評価における注意すべき点を明確にする。また、今年5月に公布されたバッテリー安全性試験強制国家規格の試験項目及び最新の試験技術について報告する。本レポートは、2回シリーズのパート2である。




技術解説   Technology Report
『中国における電動車政策転換と業界動向』
エスペック株式会社 上席顧問 名古屋大学 未来社会創造機構 マテリアルイノベーション研究所 客員教授 佐藤 登
 

 中国政府の手厚い補助金が支えとなって電気自動車(EV)の最大市場は中国となり、EVメーカーや電池メーカーの躍進が際立った。当初は、2020年をもって補助金政策が打ち切りになる予定であったが、政府の方針を一転し、2022年まで延長することを2020年5月に正式に打ち出した。また、新エネルギー車のカテゴリーから除外されていたハイブリッド車(HEV)の位置づけを見直し、2021年から優遇する策を発した。このように激変している政策の背景にあるもの、そしてそれがもたらす今後の各業界について述べることにする。




サービス紹介

世界につながる試験技術と品質

●国際規格対応、ドイツ自動車業界規格LV124ワンストップ対応

● コンビネーション試験で実現する自動車走行状態の再現評価。

● 試験の国際品質。ILAC/MRA適合 ISO/IEC17025認定試験所。

https://www.espec.co.jp/products/trustee/test/vehicle_system_test.html




サービス紹介
ISO/IEC17025認定校正(国際MRA対応)

環境試験器メーカーとして点検調整から校正証明書発行まで、一貫したサポートが可能です。

 エスペックは、JAB(公益財団法人 日本適合性認定協会)から温度試験槽、温湿度試験槽の校正機関として ISO/IEC17025に基づく校正事業者認定を取得しています。
 国際MRA対応の認定事業者であるエスペックの発行する校正証明書は、国内のみならず、海外でも受入可能です。
校正作業に加えて装置のメンテナンスまで一括した「安心」のサービスをご提供いたします。



Topics   ハイパワー恒温(恒湿)器ARシリーズ急速温度変化タイプ

10℃/分・1100Lと15℃/分・680L(各湿度制御あり/なし)の計4器種を追加発売

 有試料で10℃/分、15℃/分を実現 。 IEC規格の温度サイクル試験(IEC60068-2-14Nb)や温湿度サイクル試験(IEC60068-2-30、IEC60068-2-38)、欧州自動車業界規格LV124に適合しています。

 
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Topics   「バッテリー安全認証センター」の大型試験装置を設置

「バッテリー安全認証センター」に国内最大規模の大型試験装置を設置 車載用バッテリーパックシステムの安全性試験に対応

 2020年6月、車載用バッテリーの安全性試験を行う「バッテリー安全認証センター」※(宇都宮市)に、国内最大規模の温度サイクル試験装置を新たに設置しました。これにより、車載用バッテリーパックシステムの試験ニーズにお応えします。

 

Topics   〔試験規格〕LV124 Part胸邯各芦  13種類 公開

ドイツ自動車メーカーにより作成された規格であるLV124や、国際規格であるISO16750の評価試験をご紹介しています。

・落下試験
・小石衝撃(飛石)試験
・塵埃試験
・振動試験・機械的衝撃試験 ・耐久衝撃試験
・リークタイトネス(間欠)試験
・塩水噴霧試験
・耐水試験[IPX0〜IPX6K]
・高圧洗浄噴射試験[IPX9K]
・スプラッシュウォーターに伴う熱衝撃試験
・浸水試験[IPX7]
・電子アッセンブリーの結露試験
・耐光性(日射)試験
・コンビネーション試験


Books   おすすめの技術書new
 

2030年の第4次産業革命 -デジタル化する社会とビジネスの未来予測-

 
2030年の第4次産業革命  

 社会情勢の急速な変化に伴って、この難しい時代に産業の未来はどうなるのか。本書の題名である第4次産業、AI、IoT、自動運転、5G、インダストリー4.0、GAFAの研究開発、デジタルシミュレーションなど様々な技術が、産業に対してどう影響を与えるのか、それらの関係性の現状そして、未来の姿について詳しく解説されています。まず、技術の解説があり、代表的な企業別の「各社の取組」、主要国別の「各国の取組」の紹介が、具体的で非常によく整理されています。ずっと言われ続けていますが、新しい価値を生み出すユーザ視点から、事業や企業の在り方のダイナミックな変化をとらえることの重要性に気づかされます。



 

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○「エスペックオンラインコア」のバージョンアップファイルを掲載しました。new
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