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Test Navi 通信 43号

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Test Navi 通信 創刊号


43号 特集:信頼性試験


技術解説   Technology Report
中国の標準化制度及び適合性評価制度について
エスペック株式会社 テストコンサルティング本部 楊 皓
 

 中国標準化制度は国際ルールに則って整備されており、中国標準化体系において重要な位置を占める国家規格は国際規格との整合性が高い。そのため、中国標準化制度の内容は容易に理解できる。しかし、国家規格の実施(適合性評価を含む)について、内容の見直し改訂が相次ぎ、国家規格の執行に関する「規制」や「条例」などの施行により、現場では不得要領や対応不備が度々発生しているようである。本稿では、まず国家規格を中心に中国標準化制度の概要を紹介し、次に具体的な事例に基づき国家規格の実施状況、特に適合性評価(認証認可)制度を概要的に説明する。国家規格に対するご理解の一助となれば幸いである。




技術解説   Technology Report
ノーベル化学賞と日系電池業界の今後の展望
エスペック株式会社 上席顧問 名古屋大学 未来社会創造機構 マテリアルイノベーション研究所 客員教授  佐藤 登
 

 2019年のノーベル化学賞の対象となったリチウムイオン電池は、現在、世界中で利用されており、電池社会システムを構築しつつある大役者となっている。これを弾みに、日本での次世代革新電池開発の成功と事業化が期待されている。直近の電池事業で見れば、日系自動車各社が電動化で先導している中、日系電池各社がサプライチェーンをうまく構築することで、今後の安定的な事業継承につながるものと思われる。しかし一方で、韓国のトップ3や中国の大手電池各社とどのように対峙していくのか、その戦略も一際重要になる。




サービス紹介

世界につながる試験技術と品質

●国際規格対応、ドイツ自動車業界規格LV124ワンストップ対応

● コンビネーション試験で実現する自動車走行状態の再現評価。

● 試験の国際品質。ILAC/MRA適合 ISO/IEC17025認定試験所。

https://www.espec.co.jp/products/trustee/test/vehicle_system_test.html




サービス紹介
ISO/IEC17025認定校正(国際MRA対応)

環境試験器メーカーとして点検調整から校正証明書発行まで、一貫したサポートが可能です。

 エスペックは、JAB(公益財団法人 日本適合性認定協会)から温度試験槽、温湿度試験槽の校正機関として ISO/IEC17025に基づく校正事業者認定を取得しています。
 国際MRA対応の認定事業者であるエスペックの発行する校正証明書は、国内のみならず、海外でも受入可能です。
校正作業に加えて装置のメンテナンスまで一括した「安心」のサービスをご提供いたします。



Topics   ハイパワー恒温(恒湿)器  ARシリーズ 急速温度変化タイプ 2019年度グッドデザイン賞を受賞

【新製品】スポット冷却加熱装置を発売 −新コンセプトの試験方法−

 2019年12月10日、各種材料試験機との組み合わせで、実使用環境での自動車や5G関連の材料試験が簡単にできる「スポット冷却加熱装置」を発売しました。

新製品のコンセプト

1. 【フレキシブル】 本装置一台で各種材料試験機に温度を付与した実環境試験が可能
2. 【試験時間を大幅短縮】 当社独自の新方式で試験時間を最大60%短縮
3. 【省スペース】 従来恒温槽比3分の1のスペースで設置可能

ニュース記事はこちら https://www.espec.co.jp/news/products/2020/datail200131_2.html

 

スポット冷却加熱装置(左)と
材料試験機の模型(右)



Topics   エスペック刈谷試験所、受託試験サービスをグリーン電力100%で実施「グリーン電力証書」の活用により、使用する全電力をグリーン電力化
 環境試験の受託試験事業を行う刈谷試験所において、使用するすべての電力をバイオマス発電によるグリーン電力※1に切り替えます。 これは環境試験の受託試験事業では国内初の取り組みであり、年間CO2排出量約768トン※2の削減が見込まれます。
     

※1 風力、太陽光、バイオマス(生物資源)などの自然エネルギーにより発電された電力
※2 温室効果ガス排出量 算定・報告・公表制度
「電気事業者別排出係数(特定排出者の温室効果ガス排出量算定用)−平成30年度実績−」(環境省)より算出。 これは、一般家庭約240世帯分の年間CO2排出量相当します(「平成29年度 家庭部門のCO2排出実態統計調査」(環境省)より)

詳細はこちら https://www.espec.co.jp/news/products/2020/detail200124.html

  カタログ

Books   おすすめの技術書new
 

2030 中国自動車強国への戦略 世界を席巻するメガEVメーカーの誕生

 
なぜなぜ分析 実践編 単行本
 

 中国の自動車関係の専門書で、近年発売されている関連図書は多くはありません。今回は技術書の分類に入らない可能性がありますが、昨年10月に発売された本書を紹介させていただきます。著者が努力して長年収集したデータに興味を惹かれます。中国自動車業界での、政策も伴う、そのダイナミックな変化の荒波の中で、弱肉強食、淘汰を経て、各社がどう生き残ってきたか、また何故、予測が難しいのか、予測されていることの日本企業への影響の大きさはどうなるのか。データ集として参照することも可能、中国自動車の歴史としても興味深く、2030年を見据えて、自動運転、AI、電池技術開発はどうなるのか、自社技術はどうあるべきか考える際にも有効な内容が多く盛り込まれています。



 

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