Test Navi 通信

Test Navi 通信 41号

Test Navi 通信 40号

Test Navi 通信 39号

Test Navi 通信 38号

Test Navi 通信 37号

Test Navi 通信 36号

Test Navi 通信 35号

Test Navi 通信 34号

Test Navi 通信 33号

Test Navi 通信 32号

Test Navi 通信 31号

Test Navi 通信 30号

Test Navi 通信 29号

Test Navi 通信 28号

Test Navi 通信 27号

Test Navi 通信 26号

Test Navi 通信 25号

Test Navi 通信 24号

Test Navi 通信 23号

Test Navi 通信 22号

Test Navi 通信 21号

Test Navi 通信 20号

Test Navi 通信 19号

Test Navi 通信 18号

Test Navi 通信 17号

Test Navi 通信 16号

Test Navi 通信 15号

Test Navi 通信 14号

Test Navi 通信 13号

Test Navi 通信 12号

Test Navi 通信 11号

Test Navi 通信 10号

Test Navi 通信 9号

Test Navi 通信 8号

Test Navi 通信 7号

Test Navi 通信 6号

Test Navi 通信 5号

Test Navi 通信 4号

Test Navi 通信 3号

Test Navi 通信 2号

Test Navi 通信 創刊号


23号 特集:エナジーデバイス市場


技術レポート   Technology Trends
『エコカーを巡る自動車業界の動向と関連業界のビジネス展望』

エスペック株式会社 上席顧問 名古屋大学グリーンモビリティ連携研究センター客員教授 工学博士 佐藤 登
 

2014年12月にはトヨタ自動車が燃料電池自動車(以下、FCV)「ミライ」を発売したことで、日本はもちろん、世界中の話題を呼び寄せた。この結果、車両の電動化はハイブリッド車(以下、HEV)、家庭での充電も可能なプラグインハイブリッド車(以下、PHEV)、電気自動車(以下、EV)、そしてFCVと、一通りの商品群(以下、xEV)が市場に出回ったことになる。
今後の自動車産業界においては、電動化の加速が業界勢力図を変える要素ともなり、関連する重要コンポーネントである二次電池、モーター、パワー半導体分野、さらには素材・部材領域、評価・解析装置産業、試験受託ビジネスなどへ大きな影響力をもたらす。
一層活発になっていくxEVに関する動向、そして自動車業界の生き残りと業界競争力について、新年の節目に考えてみたい。



新製品紹介

冷熱衝撃装置TSAシリーズをモデルチェンジ
 

業界初 5年保証を実現
エコ運転機能と新冷凍制御システムで最大50%の消費電力を低減

低温さらし、高温さらしのどちらにおいても試料の設定温度到達時間のバラツキを小さくし、より高精度で信頼度の高い試験が行えます。

カラーLCDタッチパネルの画面は、LEDバックライトを採用した9インチワイド画面。より鮮明で、表示速度も向上。標準装備のEthernetポート(LANポート)に接続することで、試験器と離れた場所にいながら、PC、タブレットなどのブラウザーで監視、運転の開始/停止ができます。

サイクル終了後や、さらし終了後の試験中断予約や6個のサイクルカウンターごとに試験中断予約が可能です。(特許番号 第5456600 号)
また、Webブラウザーから試験期間や試験内容をメモすることができる機能を搭載しています。

 

「プラチナスJシリーズ」、「小型環境試験器」が5年保証を開始

5年保証
 
   
充放電専用チャンバー(ADBC-Next)

「電池温度の均一化技術」を搭載したADBC-Nextタイプを紹介します。

 

■ADBC-Nextタイプの特長

・独自技術のマルチエリア温度制御(特許出願中)により、優れた温度分布性能と電池発熱による電池間の熱干渉の低減。複数個の電池を設置する場合の電池間の温度差を低減します。
・個別セル温度制御(オプション/最大6CH)を搭載可能です。電池ごとに充放電レートや試験開始のタイミングが異なる場合でもセル温度を均一に保つことができます。

■主な仕様

項目 仕様値 備考
外形寸法(単位:mm) W:1000×H:1980×D:1245
※突起物除く寸法
 
温度範囲 -40℃〜+100℃ 試料温度制御(オプション)の
制御範囲:-20℃〜60℃
電池設置エリア数 6エリア  
電池設置エリア寸法(単位:mm) W:220×H:130×D:300  
温度分布性能 ±0.5℃  
安全装置(標準装備) シーズヒータ
ねじ込み式扉ロック装置
放圧ベント
シグナルタワー
ガス、煙検知、消火器、吸排気装置などご要求に応じカスタマイズ可能です。

性能検証事例や個別セル温度制御事例紹介はこちらをご覧ください



エナジーデバイス環境試験所のご案内

エナジーデバイス環境試験所 世界初!エナジーデバイス環境試験所を開所〜エナジーデバイス(太陽電池、二次電池、パワー半導体)の信頼性試験・安全性試験に特化した受託試験所を宇都宮試験所内に新設しました。発電・蓄電・制御デバイスの全てを評価できる世界初の試験所です。自社開発による最新設備をラインアップし、お客さまのご要望に対応します。


また、新たに開発した製品「二次電池(パック用)外部短絡試験装置」をご紹介しております。
 
テュフズードジャパン株式会社と業務提携
車載用バッテリーパックおよびモジュールならびにエネルギー貯蔵装置に関する安全性試験、試験コンサルティング、認証サービスの提供において業務提携しました。
これにより、エナジーデバイス環境試験所において、テュフズードジャパン株式会社の協力のもとで国連協定規則「UN ECE-R100. Series2 Part.供彗弍の試験・認証サービスをワンストップで提供することを目指します。


  イベント紹介
●エスペック信頼性セミナー2014のご報告
  2014年11月26日にエスペック信頼性セミナー2014を開催いたしました。
 多数のご参加をいただきまして、ありがとうございます。
 報告を掲載しておりますので、ご覧ください。

 エスペック信頼性セミナー2014

  おすすめの技術書
 
SiC/GaNパワー半導体の実装と信頼性評価技術
 
SiC/GaNパワー半導体の実装と信頼性評価技術  

世界的なエネルギー問題に対する省エネ技術の一つがパワー半導体の普及と言われています。パワー半導体は日本が得意とする摺合せアナログ技術であり、その最大の関心が耐熱実装技術です。本書はSiに変わるSiC/GaNのワイドバンドギャップパワー半導体の実装に関して基礎と信頼性に焦点を当てています。特に接合、ワイヤ、ダイアタッチ、モールド、冷却と耐熱課題を深堀した技術書としては、特徴ある一冊となっています。これからの技術に焦点化している点でも本書のねらいが国際的開発競争を意識している内容と言えます。



新コンテンツ

Test(試験する) ネットワーク
装置やネットワーク製品での使い方のちょっとしたコツを紹介します。 試験にまつわる作業の省力化にお役立てください。
アプリのコツ 第8回 冷熱衝撃試験TSA **3シリーズ搭載のスケジュールメモ機能のご紹介
2014年11月17日より発売を開始しました冷熱衝撃試験TSA **3シリーズ搭載のスケジュールメモ機能についてご紹介させていただきます。
クイックアクセス機能
       
 


 

製品会員専用サイトのご紹介

ネットワーク機能を搭載している製品をご購入いただきましたお客様に、 各種アプリケーションのインストール、バージョンアップをご利用いただくためのサービスです。

 <製品会員専用サイトでご利用いただけるサービス>
・パターンマネージャーLiteの新規インストール
・パターンマネージャー、パターンマネージャーLiteのバージョンアップダウンロードサービス
・Webマネージャー、Web統合管理システムのファームウェアアップ など

 
製品会員専用サイトにてご利用いただけるサービスは今後拡大してまいります。 尚、ご購入のお客様には「製品会員サービス初回ログインご案内」を製品に同梱し、 製造番号毎の初期パスワードをお届けしていますのでぜひ製品会員専用サイトにご登録ください。 その他の対象製品をお持ちのお客様は大変お手数ですが「ご意見・お問合せ」から ご利用の製品の製造番号をお知らせいただき、会員登録にお進みください。


会員登録のご案内※コンテンツの詳細をご覧いただくためには、会員登録の上、ログインが必要です。(登録無料)