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Test Navi 通信 創刊号


4号 特集:製品安全と未然防止


Opiion
寄稿記事   信頼性試験・寿命試験の大幅な短縮の方法−時間とデータ数の壁を越える実践的手段−
  長谷部 光雄 品質工学コンサルタント 元 株式会社リコー

工業製品の信頼性や安全性が要求されるようになった現在、信頼性や寿命を確認するテストに要する時間が多くなってきた。一方には更なる低コスト化の要求もあることから、チェック項目も時間も手間も多いテストの実施は限界にきている。加速試験を取り入れたとしても、従来通りの考え方では、実務上もはや無理になっている。
 そこで、時間をかけずに信頼性を確認する方法を紹介しよう。原因を想定して結果を確認するという従来の考え方でなく、極端な試験条件を使って製品の弱点を早期に洗い出すという、まったく逆の発想である。この発想の背景には、品質工学のロバスト性の思想が あり、ノイズ条件下での機能の安定性を評価すれば、信頼性の評価になるという考えがある。

筆者 プロフィール
長谷部 光雄
1972年名古屋大学理学部卒。(株)リコーにて複写機やレーザープリンターの技術開発と製品開発に従事。50件以上の登録特許を取得。日本画像学会の技術賞、品質工学会の銀賞を受賞。
2009年にリコーを退職後、学問ではなく実践に役立つことをコンセプトに、分かりやすい品質工学を追求している。のっぽ技研代表。品質工学コンサルタント。品質工学会および日本信頼性学会会員。
著書に、『ベーシックタグチメソッド』(日本能率協会マネジメントセンター)、『技術にも品質がある』(日本規格協会)、『はじめよう!カンタンTRIZ』(共著、日本工業新聞社)、『「品質力」の磨き方』(PHPビジネス新書)、『タグチメソッドがよ〜く分かる本』(秀和システム)など 多数。
 

  Topics 試験規格ガイド Research(調べる)
  <はんだ接合とウィスカの試験規格>
    はんだ接合とウィスカの試験規格   国内外の環境試験規格を評価対象別にご紹介しています。 今号では「はんだ接合」と「ウィスカ」です。

それぞれの試験方法において、IEC規格(国際規格)をはじめとする国内外の主な規格を比較しご覧いただけますので、試験を行う際にどうぞご参考になさってください。

新製品紹介

太陽電池モジュールの温度サイクル試験・温湿度サイクル試験。
−信頼性を短期間に効率よく評価したいお客様のお役に立つ装置をご紹介いたします。−
<大型温湿度槽SMシリーズ> 最大1300mm×1800mmの
モジュール12 枚まで対応可能。
さまざまなIEC 規格試験に対応しています。

・機種など詳細については…
大型温湿度槽SMシリーズ
大型高度加速寿命試験装置 HASTチャンバー <大型高度加速寿命試験装置 HASTチャンバー> 太陽電池モジュールの加速試験が可能。
3300Lの器内容量を持ち、モジュールサイズでの試験が可能です。


・機種など詳細については…


 
  イベント紹介  

信頼性試験関係の
イベントをご紹介しています。

 
 
●日本信頼性学会 関西支部
2009年度第3回見学会
・2010年5月13日(木)
・主催: 日本信頼性学会
・場所: エスペック株式会社 神戸試験所

●第47回日本伝熱シンポジウム
(論文発表)
・2010年5月26日(水)〜28日(金)
・主催: 日本伝熱学会
・場所: 札幌コンベンションセンター「SORA」

他の発表論文、出展製品、など→

 
  おすすめの技術書
 
 
  トップランナーとなった日本のものづくりには、キャッチアッパーとして素早い技術者ではなく、想像性豊かな技術者が求められています。本書は、入門書を読む前に読むタグチメソッドをコンセプトに、技術以外の話題も取り入れ、一般に理解の難しいタグチメソッドを、理科系の知識を必要とせずとも読みやすく構成されています。本書で著者も評している通り、開発担当技術者だけでなくマネージャーや経営者にも読んでいただきたい一冊です。

 
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