Test Navi Report

エスペック技術情報
『Test Navi Report』 最新号 No.35 (通巻103号)

車載用次世代電池研究の現状と今後の展望

エスペック株式会社 上席顧問 名古屋大学 未来社会創造機構 客員教授 工学博士 佐藤 登


 全世界的に自動車の電動化が活発に進められている中、現在のリチウムイオン電池の次に必要とされている次世代革新電池の研究開発に勢いがある。中でも、全固体電池は大学・研究機関はもちろんのこと、トヨタ自動車を始めとする産業界の中でも多くの研究開発費や人的資源を投じており、実用化に期待がかかる。しかし一方では、解決すべき課題も少なくなく実用までの道程は易くない。本稿では、次世代革新電池の現状と今後の可能性について整理する。  


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